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にきびのための化粧水選び
2010 / 01 / 15 ( Fri ) こんにちは!サクマです。
前回の続きでにきびのおすすめ化粧水をご紹介する!という予定でしたが、その前に今回はちょっとした化粧品の選び方を紹介していきたいとおもいます。 にきびに効く化粧品は数多くありますが、たくさんありすぎてどれを選べばいいのか分からないくらいですよね。 にきびに効く化粧品の選び方において大切なことは、刺激の強い化粧品は避ける、油分は控えめな化粧品を選ぶ、 化粧水はたっぷりつけて保湿する、といったことです。 肌に水分が不足すると毛穴出口の角質が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなります。 ですのでしっかりと化粧水はつけてくださいね。 ここからは中身のお話です、結論から言えば「ビタミンC誘導体」「EGF」「FGF」など肌を健康な状態に戻す成分や、肌の再生成分入りの化粧水を選ぶことが大事です。 ニキビ跡は赤ニキビや黄ニキビなどで肌の真皮層が傷つき、ターンオーバーが停滞していることが原因で肌が凸凹状になったり、 色素沈着が残ったりしてできてしまいます。 傷ついた真皮層にはビタミンCやEGF、FGFなどを浸透させ健康な状態に戻してあげることでターンオーバーを正常な周期に戻し、 凸凹な肌はまっ平らに、色素沈着は追い出すような感じになります。 ちなみに、いきなりビタミンC誘導体とかEGF、FGFなんて言われてもなんて方のために、補足を。 まずはEGFから説明していきますが、EGFとは、上皮細胞増殖因子”h-EGF(ヒトオリゴペプチド 皮膚再生増殖因子)のことです。 ノーベル化学賞を受賞しているすごい成分なんですよ! 皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるタンパク質の一種なんですよ。 FGFとは今話題の、再生医療に使われる繊維芽細胞(せんいがさいぼう)で、 真皮層に浸透させることにより傷ついた肌が周りの健康な細胞を利用し、健康な状態の肌に再生していきます。 ビタミンC誘導体はビタミンCを化学処理したもので浸透性が高く、真皮に浸透することでコラーゲンの生成を促し、凸凹状のクレーター肌を改善していってくれます。 また、ビタミンC誘導体は美白効果のある成分としても知られており色素沈着を改善する効果もあります ニキビ跡に効果的な化粧品をお探しであれば「ビタミンC誘導体」「EGF」「FGF」等の配合されている物を選ぶことをおすすめしますよ! でわでわ、今回はここらへんで失礼しますね。 また次回お会いしましょう〜! |
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